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離婚のご相談事例

  CACE 4 不倫の相手女性に慰謝料請求


依頼者 Dさん
性別   女性     結婚歴 2年
年代   30歳代   子供  なし
職業   パート契約社員

Dさんの夫は、結婚後すぐに勤めていたレンタルレコード店の店長になりました。そのため勤務時間も朝11時から深夜2時と遅くなり、パート勤務のDさんとは朝食も夕食も別々にとるようになりました。
又定休日は平日のため、休日も一緒に過ごすことが難しいという状況が続いていました。
子供ができたら仕事はやめるつもりだったDさんは、今のところは暫くこのままでも仕方ないと考えていました。

例によって寝ている夫を置いて出勤しようとした際、テーブルの上にあった夫の携帯電話が目に入りました。悪いと思いながら、携帯を開いてメールの送信記録を見てしまいました。そこには、明らかに不倫関係を物語る内容が記録されていました。
その日からDさんは、夫の行動に注意を払うようになると、不審な点がいくつも見つかりました。夫の行動もよそよそしくDさんを避けるような感じです。 姉に相談した結果、姉と同席の元思い切って夫に事実を確認しました。

夫は、意外なほど素直に事実を認め、不倫相手は店舗で働く20歳のアルバイトであること、既に妊娠8ヶ月であることを知りました。そしてDさんとの離婚話を切り出しました。

Dさんは、不倫をした上、離婚を求められたことが許せませんでした。又正直なところ夫には未練があったため、すぐには離婚に応じるつもりはありませんでした。
2ヶ月程、口もきかない、食事も別、洗濯物も別といった「家庭内別居」が続いた後、 Dさんは、もう一度夫の真意を聞きたいと思い、又姉に同席してもらい夫と話し合いをした結果、夫の離婚の意思が固いことを知り、離婚に応ずることにしました。

離婚には応ずるものの、不倫をした夫とその相手の女性を許すことはできません。
特に相手の女性に慰謝料を請求したいと考えたDさんは、当事務所に相談に来られました。
慰謝料は、不法行為に対する損害賠償です。Dさんの場合は相手方の女性の不貞行為により婚姻関係を破壊されたという十分な請求根拠があります。但し婚姻関係が2年と短く、実質的な夫婦生活も殆どなかったことから、裁判例を見ても高額な請求は認められないケースだと判断できました。結局Dさんの意向もあって、相手方が支払える上限と思われる100万円を請求しました。
当事務所が代理人となり内容証明郵便を出した結果、夫から合意書を交わしたいので文書を送って欲しい。文書が届き次第お金は振り込みますと連絡が入りました。

Dさんの了解を得て合意書を交わし、入金を確認して本件は終了しました。

慰謝料請求をされる場合、弁護士を紹介することも多いですが、まずは司法書士にご相談下さい。
結果的に最もリーズナブルな費用で解決できると思います。



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