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離婚のご相談事例

  CACE 3 離婚調停で妻側の理不尽な請求を全て却下


依頼者 Cさん
性別   男性     結婚歴 18年
年代   40歳代   子供  あり
職業   会社員

Cさんは,結婚してからずっと特にこれといった遊びもせず、休みの日も家でのんびり過ごすことが好きな世間でよくあるタイプの夫でした。
4年前にリーマンショックをきっかけに勤めていた会社が倒産し失業しましたが、タイミングよく外資系の会社に再就職することができ、収入は前職を上回るまでになりました。
しかしその反面残業や休日出勤も増え、家族と一緒に過ごす時間がとれなくなったことを悩んでいました。妻はどちらかというと世間知らずのお嬢さんで自分では物事を決められないにも拘らずCさんが出した結論に対しては文句をいうタイプの人でした。
妻は家事や子育てをするうちにストレスが溜まったのか、たまたま始めたネットゲームに嵌まってしまい、ほとんど家事をしなくなくなりました。

子供の食事さえ作ろうとしない妻をCさんは何度も注意しましたが妻は全く聞き入れません。
さすがにこのままでは家庭が崩壊すると思ったCさんは、妻の実家に出向き妻の両親に現状を訴えました。実の両親から叱責された妻はゲームは止めましたが、このことを恨みに思ったのかCさんと口をきかなくなりました。そしてCさんのことを邪魔者扱いにし、家から出て行くように執拗に嫌がらせをしました。そんな妻に対して愛想がつきたCさんは、自分から家を出、離婚を前提に別居を始めました。やがて妻の代理人と称する弁護士から内容証明が届きました。

その文書の内容は、Cさんとのこれまでの夫婦生活を否定するようなひどい内容で、一言でいえばCさんが使った生活費は全て横領したもので私に返せなどという非常識なものでした。
架空の事実を何項目も羅列し、請求してくる金額もでたらめでした。Cさんはこの文書をもって当事務所に相談に来られました。

こんな文書を出してくる弁護士を相手にする必要はないですよと言って即、離婚調停を申立てることをアドバイスしました。争点になるのは未成年の子供の親権と養育費だけです。
Cさんの要求を纏める形で申立書類の作成および提出代行を当事務所が行いました。
調停では、相手方の要求は殆ど問題にされず、ほぼ100%Cさんの主張が認められました。

皆さんも離婚の相談をする際は、決して「弁護士」「司法書士」という肩書ではなくその実績で相談相手を選んでください。



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